「太陽光発電+蓄電池」の効果は、季節によって差が出ます。これまでのブログ記事で我が家の実績を数字でまとめてきましたが、グラフにした方が一目で理解しやすいと思いましたので、今回は2025年の実績をグラフ(月別集計)でご紹介します。

各ご家庭によって家族構成やライフスタイルは違うので、必ずしも同じような結果になるわけではないけど、我が家の実績を一ケースとして参考にしていただきたいだワン。
我が家の太陽光発電と蓄電池、ライフスタイルの概要
我が家の太陽光発電と蓄電池、ライフスタイルの概要は、以下のとおりです。
太陽光発電と蓄電池、ライフスタイルの概要
●太陽光パネル設置容量:6.3kW
●屋根は南向き。屋根の角度は約25度。南東側と南西側に背の高い木があり、特に冬は日が当たらない時間が長い。
●蓄電池の蓄電容量:12.8kWh(実効容量:11.9kWh)
●電気とガスの併用である。
●4人家族(+わんこ1匹)
●電気の使用量は一般的な家庭より多めと思われる(理由は下記ご参照)。
●築30年経っている古い家で気密性が良いとはいえず、夏冬は冷暖房器具に頼りがちである。
●子供たちは各自の部屋で冷暖房器具を使用している。わんこは夜はリビングルームの片隅にあるケージの中で独りで寝るため、リビングルームでは夏冬はほぼ一日中冷暖房器具を使用する。
●平日の日中も家に誰か(1~2名程度)いることがほとんどである。
2025年月別実績(グラフ)
2025年の月別の実績は以下のとおりです。蓄電池の「スマホモニター」から取得したグラフです。

評価(まとめ)
- 「電気代の支払いをいかに少額におさえるか(支払いの絶対額)」という点では、冷暖房器具を使わない春と秋が最も好成績となります(我が家の場合、2025年は5月、11月など)。
- ただ、本来「効果」というのは、仮に「太陽光発電+蓄電池」がなかった時と比べて、どれだけ電気代を削減できたか(支払いの削減額)であり、そのことこそが「太陽光発電+蓄電池」の大きな存在意義となります。
- その点では、グラフを見てお分かりのとおり、冬と夏(1月、7月、8月など)こそ冷暖房器具の利用で電気の消費量が急増し、その消費を太陽光発電によってリアルタイムでまかなったり、余った電気は蓄電池に貯めて夜に放電して夜の電気をまかなったりするなど、その威力が発揮されることになります。
- 1月、7月、8月のグラフを見ると、「消費」のグラフが急増している一方で、「買電」のグラフは「消費」の増加幅ほど大きくなく、「太陽光発電+蓄電池」の効果が一番大きく現れていることが分かります。

「太陽光発電+蓄電池」があると、夏や冬に過度に電気代のことを気にすることなく冷暖房器具を利用することができるので、気持ち的にも窮屈にならずに済むということもいい点だと思います。
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