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住友電工の蓄電池について ~従来品「POWER DEPO® H」と新製品「POWER DEPO® R」の主な違いは?~

蓄電池の導入まで
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<strong>友達のキティ</strong>
友達のキティ

今年(2026年)、住友電工が蓄電池の新製品「POWER DEPO® R」を発売開始したニャン。

<strong>ルルち</strong>
ルルち

そう。我が家の蓄電池は従来品の「POWER DEPO® H」だワン。大容量かつシンプルでコスパも良いし、大変満足してる。でも、新製品は気になるわ。

新製品の「POWER DEPO® R」 は、蓄電容量「7.7kWh」と「13.0kWh」の2種類があるわね。

そう。 今回の記事は、我が家の「POWER DEPO® H」の蓄電容量(12.8kWh)に近い「POWER DEPO® R」の「13.0kWhタイプ」をもとに、両者の共通点違いを整理するわ。

「POWER DEPO® H」と「POWER DEPO® R」の共通点と違い

共通点

まず、両者の共通点(特長)を教えてほしいわ。

「POWER DEPO® R」は、「POWER DEPO® H」のコンセプトや機能を継承しているわ。共通点は以下の表のとおり。

項目共通点(特長)
蓄電容量約13kWhの大きめの容量(両者ほぼ同じ)。停電時も安心
機能的なタイプハイブリッド/単機能どちらにも対応できる。
全負荷、200V対応。高出力。寒冷地でも使用可
物理的なタイプ外壁に穴をあけず設置できる。各種機器を一つの箱に納めた一体型デザイン。配線も少なくなり、スッキリ
ただし両者はサイズがかなり異なる(以下の「違い」で説明)
付加機能・サービス室内モニターあり。スマホモニターにも対応。
気象連動AI機能あり。15年間見守りサービス

違い

あら。共通点(特長)は多いわね。いったい何が違うの?

「POWER DEPO® R」は、「POWER DEPO® H」のコンセプトや機能を継承しつつも、かなり省スペース化したことだわ。

蓄電池の大きさがスリムになったってことね。

そう。具体的に比較すると、以下の表のとおりよ。

項目POWER DEPO® H(12.8kWh)POWER DEPO® R(13.0kWh)
蓄電容量12.8kWh13.0kWh
サイズ840mm(幅)×1200mm(高さ)×380mm(奥行き(※))
(※)脚部400mm
463mm(幅)×1388mm(高さ)×317mm(奥行き(※)
(※)脚部360mm
設置面積幅が広く大きめ
→ 幅がかなり広く、設置スペースをしっかり確保する必要がある。広めの敷地向き
幅がスリムで省スペース
→ 幅が非常にスリムであるため、狭い敷地でも設置しやすくなった(高さはPOWER DEPO® Hよりやや高い)。
重量230kg168kg

まとめ

蓄電容量や機能は、ほぼ同じ。主な違いは「サイズ」ね。敷地が狭いと、「POWER DEPO® H」だったら設置できない可能性が高いけど、「POWER DEPO® R」であれば、設置できる可能性が高まるので、それが一番の違いだね。

「POWER DEPO® H」は、機能面ではバッチリだけど、たしかに設置スペースの確保においては難があったと思うわ。

「POWER DEPO® H」を欲しかったけど、設置スペースの問題であきらめていたご家庭にとっては「POWER DEPO® R」の登場は嬉しいわね。

<我が家の「POWER DEPO® H」の写真>

以下の写真が我が家の「POWER DEPO® H」です。たしかに大きめではありますが、箱1つでシンプルです。壁付け部材が一切無いため、外観が大変スッキリした印象です。

「POWER DEPO® R」はこれよりかなりスリムになる(特に幅が)ということです。

「POWER DEPO® H」の特徴などは以前のブログ記事「蓄電池設置後の感想 ~蓄電池(住友電工)をつけてよかったと感じた点~」をご参照ください。

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※今回の記事でご紹介した住友電工「POWER DEPO® Rは、当サイトを確認したところ、当サイトから見積り依頼可能となっています(2026年7月11日現在)

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