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「太陽光発電+蓄電池」と「備蓄」で守る!我が家の防災対策と備蓄まとめ

蓄電池の導入まで
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我が家では「太陽光発電+蓄電池」を導入しているため停電には強いけど、災害時においては 断水・ガス停止・物流停止 など、複数のライフラインが同時に止まる可能性があるから、停電以外の災害リスクを考え、水・食料・簡易トイレなどの備蓄も強化しています。

参考にした防災情報

防災の基本は「事前の備え」です。 政府広報オンラインの防災特集では、家庭で準備すべき項目が分かりやすくまとめられています。

参考:政府広報オンライン|【防災特集】ACTION01 災害に事前に備える

【防災特集】ACTION01 災害に事前に備える | 政府広報オンライン
【防災特集】災害への備えは日常の工夫から。自分・家族とやること、地域の人とやること、職場や学校の人とやることなど、いざという時に命を守る事前準備についてご紹介します。

このページを見ながら我が家の備蓄状況を確認したところ、まだまだ不足している点が多くありました。そこで、保存食簡易トイレなどを追加し、より実用的な防災対策へとアップデートしました。

我が家の防災備蓄(6つの対策)

1. 停電対策(太陽光発電+蓄電池+ポータブル蓄電池)

太陽光発電蓄電池があれば、

  • 冷蔵庫
  • 照明
  • スマホ充電
  • テレビ

などが普段通り使えます。停電時のストレスが大幅に軽減され、夜間も安心して過ごせます。

ただし、屋外避難や車中泊では蓄電池の電力が使えないため、ポータブル蓄電池 があるとさらに安心です(我が家はまだ未導入)。

\ポータブル蓄電池を取り扱っている会社さんのサイトです。目的や用途に応じてバッテリー容量など様々な種類の商品から選ぶことができます(↓リンク)

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2. 断水対策(ペットボトル水+バッグインボックス水)

コストコなどでペットボトル水を家にまだたくさんの本数残っているうちにまとめ買いし、常にストックしています(500mlと2L)。

<以下、我が家のペットボトル水です>

サントリーの天然水は、「楽天市場」などで購入できます(↓リンク)

サントリー 天然水

また、これとは別に、蛇口付きで使いやすい バッグインボックス(BIB)水(※) があると便利で、災害時の給水に役立つかなと思います。

(※)バッグインボックス(BIB)水は、お水の入ったビニールパックが丈夫な箱に入っている大容量の容器(水)のこと

3. ガス停止対策(カセットコンロ+カセットガス)

都市ガスが止まると調理ができなくなるため、 カセットコンロカセットガス を常備しています。

<以下、我が家のカセットコンロです>

鍋があればご飯も炊けますし、災害時の温かい食事は精神的な支えになります。

イワタニのカセットコンロは、「楽天市場」などで購入できます(↓リンク)

【公式】イワタニ Iwatani カセットフー 達人スリムV CB-TS-5 カセットコンロ

イワタニの「やきまる」(煙の発生を抑えて室内で焼肉が楽しめるカセットガス式焼肉グリル)は、「楽天市場」などで購入できます(↓リンク)

イワタニ やきまる

イワタニのカセットガスは、「楽天市場」などで購入できます(↓リンク)

イワタニ カセットガス

また、電気・ガスがなくても炊飯できる 「魔法のかまどごはん」 という商品もあり、非常時の選択肢としてほしいなあと思っています。

タイガー魔法瓶の「魔法のかまどごはん」は、新聞紙一部でご飯が炊けます(↓リンク)

電気がなくても炊きたてごはん。タイガー魔法瓶創立100周年記念モデル「魔法のかまどごはん」

4. トイレ対策(簡易トイレ+消臭袋)

断水すると水洗トイレが使えなくなるため、 簡易トイレ を常備しています。

<以下、我が家の簡易トイレです>

凝固剤で排泄物を固め、密閉袋で臭いを封じるタイプです。

スツーレの非常用トイレは、便座やトイレ用テントも販売されていて、実用性抜群。防災グッズ大賞2年連続受賞。多くの支持を集めています(↓リンク)

普段使いから非常時まで。フェーズフリーな防災グッズ専門ブランド【スツーレ】

Bbaooの「うんちが臭わない袋」という商品は本来は犬や猫用ですが、夏場の生ごみの臭い対策にも使えるため、非常時にも様々な用途に応用できます。我が家のヒット商品です。

<以下、我が家のヒット商品です>

<トイレットペーパーやティッシュペーパーも切らさないように備蓄しています>

5. 屋外避難対策(防災かばん+ポータブル蓄電池)

避難が必要な場合に備え、 防災かばん(非常持ち出し袋) を常備しています。

<以下、我が家の防災かばんです>

防災かばんの中身の例:

  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 簡易トイレ
  • 救急セット
  • カイロ
  • 給水袋
  • サバイバルナイフ
  • 食器類  ・・・など様々

停電以外の対策も最低限はしておきたいものです。あかまる防災の防災かばんなら、断水に備える簡易トイレや保存水など、様々な必需品がリュックに収納済み。必要な防災グッズを一つずつ揃える手間を省けます。届いた瞬間から、そのまま背負って避難できる安心感が手に入ります(↓リンク)

防災士が厳選した防災セットあかまる防災

<その他、個別に揃えたもの(折りたたみ式ヘルメット等)です>

タニザワの折りたたみ式ヘルメット「タタメットBCP」は、「楽天市場」などで購入できます(↓リンク)

折りたたみ式ヘルメット タニザワ タタメットBCP

屋外ではポータブル蓄電池があるとさらに安心かなと考えます(我が家はまだ未導入)。

\ポータブル蓄電池を取り扱っている会社さんのサイトです。目的や用途に応じてバッテリー容量など様々な種類の商品から選ぶことができます(↓リンク)

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6. 食材不足対策(長期保存食)

スーパーやコンビニが閉まり、物流が止まる可能性を考え、 長期保存食(5年~7年保存) を常備しています。

<以下、我が家の長期保存食です>

水やお湯を使わずに食べられる食品もあり、非常時にとても役立ちます。

まとめ:太陽光発電+蓄電池と備蓄の「ダブル対策」で災害に強い家へ

災害時に困るのは電気だけではありません。 以下のようなライフライン停止に備え、我が家でもできる範囲の備蓄を整えておくことを心掛けています。

我が家では、普段よく使う生活必需品を「少し多めに買っておき、使ったらなくなる前に補充する」、いわゆる「日常備蓄(ローリングストック方式)」 を取り入れています。

  • 停電 → 太陽光発電蓄電池
  • 断水 → ペットボトル水バッグインボックス水
  • ガス停止 → カセットコンロカセットガス
  • トイレ使用不可 → 簡易トイレ
  • 屋外避難 → 防災かばんポータブル蓄電池
  • 食料不足 → 長期保存食

<以下、我が家の災害時用グッズ置き場です>

太陽光発電+蓄電池の強みを活かしつつ、備蓄を組み合わせることで、災害時の安心感は大きく高まると考えます。

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